2013年10月29日火曜日

原寸大の型紙

『いちばんよくわかる はじめての革手縫い』には、掲載された作品全ての実物大の型紙がついています。一枚一枚全てのパーツを切って厚紙に貼っていただけるようになっています。通常の付録の型紙はパーツが重なり合ってしまっていることが多いですが、この本の型紙は中のパーツの重なりがありません。

というわけで型紙も迫力の大きさです。



2013年10月18日金曜日

撮影風景


『いちばんよくわかる はじめての革手縫い』の撮影風景です。私の教室スペースでプロセス撮りや、プロフィール写真の撮影をしました。

こちらで紹介させていただく撮影風景はプロフィール用の写真撮影と、かぶせ付きバッグの持ち手を作っているところです。

今回の本では全て中島繁樹カメラマンに撮影していただきました。作品撮りのページでは革の質感を最大限に引き出して下さる素晴らしい写真を撮っていただけたことが嬉しく、感謝しています。

















中島カメラマンから厳しい指示が。





























写真手前で撮った写真をパソコンで確認、管理して下さっているのが、中島カメラマンのアシスタントさんの務められていた高橋さんです。





















パソコンはあまりわかりませんが写真のチェックには参加です。



『いちばんよくわかる はじめての革手縫い』は10月20日全国の書店、amazonなど書籍の通販サイトで発売開始です。


2013年10月15日火曜日

小さな表紙

今月20日発売の三冊目の著作『いちばんよくわかる はじめての革手縫い』の表紙を小さくしたミニチュアサイズ版・・・あることに使います。

下の写真はミニチュアサイズの表紙のタイトル部分です。これを作るのに困ったことは、革の表面に直に印刷しようか、はたまたシルクスクリーンでプリントか・・・アクリル絵の具などで革の表面に絵や文字を書くことは出来るんですが、本の表紙と同じフォントをそのまま革に書いたり、印刷する方法はなかなかいい具合のものが思いつかなかったので、レーザーで焼いていただきました。

刻印のようにも見えますが、刻印とレーザーでは全く雰囲気が変わってきますね。







2013年10月11日金曜日

一足早く・・・

三冊目の著書となる『いちばんよくわかる はじめての革手縫い』(日本ヴォーグ社)が、発売より一足早く届きました。






下のかばんや小物たちの作り方が掲載されています。




帯にも少し作品が。






大勢の方のご協力、そしてご尽力で素晴らしい本になり感慨もひとしおです。発売は20日になります。お近くの書店などで、この表紙を目にすることがございましたら、ぜひお手に取ってみて下さい。下のポップが目印です!





2013年10月8日火曜日

原稿チェック中


いよいよ10月20日に新しい本が発売されます。

本の製作は4月に作品作りを始めるところから実質的なスタートを切りました。その後写真撮影や原稿のチェックなどを多くの作業を経て、そして大勢の方々の協力をいただきましていよいよ発売間近になりました。

少しではありますが本についていろいろと書き綴っていきたいと思います。






写真は原稿のチェック中です。文章や図面に間違いがないか、読者の皆様にわかりやすくお伝えることが出来るか原稿や図面をチェックします。手前の女性は今回の本で協力をして下さった篠塚さんです。原稿のチェックから作品作りからトータルに協力いただきました。