2013年12月25日水曜日

教室の作品(3)

教室の生徒さんの作品です。教室では鞄を作っていますが、こちらのサンダルは教室用の上履きとして生徒さんが作られたものです。






















2013年12月24日火曜日

教室の作品(2)

教室の生徒さんが作られた作品、第二弾です。







2013年11月17日日曜日

浅草ものづくり工房イベント、ご来場ありがとうございました

浅草ものづくり工房の施設公開イベント、大勢の方にご来場いただきありがとうございました。ご来場いただいた皆様のお役に立てる話が出来たかどうか不安ですが、終了後にもご来場いただきました皆様と色々とお話しさせていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

今回、貴重な機会を与えて下さった浅草ものづくり工房様、トートーニーの神田様には心より感謝申し上げます。

また浅草ものづくり工房に入居されている皆様からたくさんの刺激をいただき、勉強させていただきました。浅草ものづくり工房の皆様には色々な場で活躍していただきたいです。




2013年11月14日木曜日

浅草ものづくり工房施設公開イベント

11月4日の新宿紀伊國屋書店本店さんの出版イベントに続き、17日の日曜日には浅草ものづくり工房の施設公開のスクールの中でお話しさせていただきます。普段は下を向きながら革を縫う作業に集中することが多く、で講演のようにお話しさせていただくことはそうありませんので、日増しに緊張が増しております。

今回のイベントは浅草に事務所を構えられてるデザイン会社のさんに、浅草ものづくり工房のトートーニーさんをご紹介いただいたことがきっかけで、このような貴重な機会をいただきました。

当日会場に足を運んで下さる皆様にとって有意義な時間になるようなお話が出来ればと思っています。


浅草ものづくり工房



 

2013年11月4日月曜日

紀伊國屋書店新宿本店様での出版記念イベント

日本ヴォーグ社から発売中の拙著『いちばんよくわかる はじめての革手縫い』の出版記念イベントを、紀伊國屋書店新宿本店さんのイベントスペースで開催していただきました。

紀伊國屋書店様ということで『いちばんよくわかる はじめての革手縫い』に掲載されてる、ブックカバーを参加して下さった皆様に作っていただく、ワークショップ的な出版記念イベント。『いちばんよくわかる はじめての革手縫い』の制作に協力して下さり、日本ヴォーグ学園でも講師をされてる、石川さんと篠塚さんも講師として参加して下さいました。

短い時間だったので参加して下さった皆様にブックカバーを完成させていただくというのが一番の目標でしたが、なんとか達成できました。三連休の最終日、あいにくの空模様でしたが、足元の悪い中わざわざ足を運んでくださいました皆様に、少しでも革の手縫いを楽しんでいただけたらよかったなと思います。



















まるで記者会見場のようなすごいスペースに大きな看板まで作っていただきました。その雰囲気に最初はびっくりでした。






















こんなすごいポスターを店内の階段の告知のスペースにたくさん貼っていただきました。これにも驚きです。

大変素晴らしいスペースと機会を提供して下さり、イベント開催に尽力して下さいました紀伊國屋書店新宿本店様のスタッフの皆様にも心より感謝です。参加して下さいました皆様共々、本当にありがとうございました。



また紀伊國屋書店新宿本店様の6階売り場でも『いちばんよくわかる はじめての革手縫い』を平積みしていただいていました。























こちらは革で作ったミニサイズの表紙のポップも飾って下さっていました。以前ここのページで書いた小さな表紙は、このポップのことでした。


そしてもう一カ所、奥の手芸本コーナーでも平積みしていただいていました。

















こちらでは横にンNHK出版から発売されている『手縫いで作る革のカバン』も横に平積みで販売して下さっていました。自分の著書が二冊並んで平積みにしていただけるなんて感慨もひとしおです。こちらには今回の本の表紙やデザインを担当して下さった稲葉さんがデザインして下さったポップが飾られています。稲葉さんのデザインして下さった表紙もポップもとても大好きなデザインです。



2013年10月29日火曜日

原寸大の型紙

『いちばんよくわかる はじめての革手縫い』には、掲載された作品全ての実物大の型紙がついています。一枚一枚全てのパーツを切って厚紙に貼っていただけるようになっています。通常の付録の型紙はパーツが重なり合ってしまっていることが多いですが、この本の型紙は中のパーツの重なりがありません。

というわけで型紙も迫力の大きさです。



2013年10月18日金曜日

撮影風景


『いちばんよくわかる はじめての革手縫い』の撮影風景です。私の教室スペースでプロセス撮りや、プロフィール写真の撮影をしました。

こちらで紹介させていただく撮影風景はプロフィール用の写真撮影と、かぶせ付きバッグの持ち手を作っているところです。

今回の本では全て中島繁樹カメラマンに撮影していただきました。作品撮りのページでは革の質感を最大限に引き出して下さる素晴らしい写真を撮っていただけたことが嬉しく、感謝しています。

















中島カメラマンから厳しい指示が。





























写真手前で撮った写真をパソコンで確認、管理して下さっているのが、中島カメラマンのアシスタントさんの務められていた高橋さんです。





















パソコンはあまりわかりませんが写真のチェックには参加です。



『いちばんよくわかる はじめての革手縫い』は10月20日全国の書店、amazonなど書籍の通販サイトで発売開始です。


2013年10月15日火曜日

小さな表紙

今月20日発売の三冊目の著作『いちばんよくわかる はじめての革手縫い』の表紙を小さくしたミニチュアサイズ版・・・あることに使います。

下の写真はミニチュアサイズの表紙のタイトル部分です。これを作るのに困ったことは、革の表面に直に印刷しようか、はたまたシルクスクリーンでプリントか・・・アクリル絵の具などで革の表面に絵や文字を書くことは出来るんですが、本の表紙と同じフォントをそのまま革に書いたり、印刷する方法はなかなかいい具合のものが思いつかなかったので、レーザーで焼いていただきました。

刻印のようにも見えますが、刻印とレーザーでは全く雰囲気が変わってきますね。







2013年10月11日金曜日

一足早く・・・

三冊目の著書となる『いちばんよくわかる はじめての革手縫い』(日本ヴォーグ社)が、発売より一足早く届きました。






下のかばんや小物たちの作り方が掲載されています。




帯にも少し作品が。






大勢の方のご協力、そしてご尽力で素晴らしい本になり感慨もひとしおです。発売は20日になります。お近くの書店などで、この表紙を目にすることがございましたら、ぜひお手に取ってみて下さい。下のポップが目印です!





2013年10月8日火曜日

原稿チェック中


いよいよ10月20日に新しい本が発売されます。

本の製作は4月に作品作りを始めるところから実質的なスタートを切りました。その後写真撮影や原稿のチェックなどを多くの作業を経て、そして大勢の方々の協力をいただきましていよいよ発売間近になりました。

少しではありますが本についていろいろと書き綴っていきたいと思います。






写真は原稿のチェック中です。文章や図面に間違いがないか、読者の皆様にわかりやすくお伝えることが出来るか原稿や図面をチェックします。手前の女性は今回の本で協力をして下さった篠塚さんです。原稿のチェックから作品作りからトータルに協力いただきました。

2013年8月26日月曜日

読売新聞

8月19日付けの読売新聞・朝刊の都民版(33面)に掲載された、吉田カバンの記事内において野谷久仁子のコメントが紹介されました。