2011年7月20日水曜日

道具カバー

3月から始まりました教室では手縫いの基礎的な作業や工法を学びながら、小物やカバンを作っていただいています。

下の写真でご紹介していますのは道具カバーです。錐や包丁、目打ち(縫い目を開ける道具)などの鋭利な部分を守るために革で作りました。作業する上で道具は大事なものです。カバーを使って大事に使っていただきたいと思ってます。

















左から錐、錐、包丁、目打ち、目打ちです。





















こちらの目打ちカバーは黄色の糸で縫っています。





















こちらの目打ちカバーは赤の糸で縫っています。


縫う糸の色によって雰囲気もだいぶ変わってきます。
教室では用意した革に合わせて好きな色の糸で縫っていただいています。


教室の詳細は横のメニューの教室をご覧ください。